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21時以降に食べても太りにくい6つのオススメ食材!

人間の体は夜は脂肪を溜めこみやすい時間帯。なのでダイエットしている人なら、

夜ご飯はなるべく早く食べる

ことが鉄則です。

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しかし現実は、残業などでどうしても夕飯が遅くなってしまって早く食べられない・・。

 

おそらくこのような人はとても多いと思います。

 

そこで今回はそんな人達のために21時以降に食べても太りにくい6つのオススメ食材をご紹介します。

 

どうしても遅い時間帯に夕飯を食べなければならないという人は、是非参考にしてみてください!

 

 

21時以降に食べても太りにくい6つのオススメ食材!

 

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では早速ご紹介します。その6つの食材とは、

  • 大豆
  • 豆腐
  • 豆乳
  • わかめ
  • きのこ
  • ひじき

になります。

 

大豆や豆腐、豆乳は

タンパク質が豊富で脂質が少なく消化吸収が良いので、

脂肪になりにくい食材です。

 

また、タンパク質を摂ることで、

美肌・美髪効果や疲労回復効果、筋肉の衰えを防ぐ

などの効果も期待できます。

 

そして、わかめ、きのこ、ひじき、これらの野菜はビタミン、ミネラルを豊富に含み、便通を促すための食物繊維を補給することができます。

 

脂肪がつきやすい時間帯に夕食を食べる場合は、これら6つの食材に限定して摂取するようにしましょう!

 

 

大豆食品と野菜を使った2つのオススメレシピ!

 

では、続いては上記で紹介した6つの食材を使ったオススメのレシピを2つ程紹介します。

 

■豆腐とひじきの豆乳スープ【155kcal】

 

【材料】

・だし汁 1カップ

・生ひじき 50g

・豆腐 1/3丁

・おろしショウガ 小さじ1/2

・塩 少々

 

【作り方】

  • 鍋にだし汁を入れて沸かします。
  • 沸いたら、生ひじき、角切りにした豆腐、豆乳を入れて弱火で軽く煮ます。
  • 最後におろしショウガを加えて塩で味を調えれば完成です。

 

■きのこと豆のトマトスープ【106kcal】

 

【材料】

・しめじ 20g

・えのき 20g

・ミックスビーンズ 50g

・トマト 1/2個

・コンソメ 小さじ1/2

・塩・黒コショウ 少々

 

【作り方】

  • しめじは小房に分け、えのきは半分に切ります。
  • 鍋に水2カップを沸かし、コンソメ、しめじ、えのき、ミックスビーンズを入れて煮ます。
  • 最後に角切りにしたトマトを入れ、塩・黒コショウで味を調えれば完成です。

 

今回紹介した2つのレシピは大豆食品と野菜をたっぷり使った脂質&糖質オフのメニューで、低カロリーでありながら食物繊維のおかげで満足感もしっかり得られます。

 

また、温かいスープは内臓から温めてくれるので、冷え性に悩む女性の人達にもぴったりです。

 

残業がある日は缶ビールと揚げ物類で手軽に済ませていたなんて人は、是非今日からこれらのメニューに切り替えてみてくださいね!

 

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おかげさまで儲かってます。