『お父さん』のためのワイドショー講座

『暮らしをアップデートせよ』

今日からすぐにできる電気代節約方法4選!

今やどこの家庭でも当たり前のように置かれているテレビ、レンジ、冷蔵庫、パソコンなどの家電製品。

 

これらのおかげで私達は便利に豊かに暮らしていけるわけですが、

問題になるのが毎月かかる電気料金

 

なるべくは安く抑えたいものの、エアコンを使わない、掃除機を使わない、テレビを見ないなんていう生活は無理があるというものですよね。

 

そこで今回は今日からすぐにできる簡単な電気節約方法をご紹介していきたいと思います。必要な電気はそのままで、無駄な部分だけを削っていけば、無理なく節約することができます。

 

是非実践してみてください!

 

 

電気代節約方法①待機電力を減らそう

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電気には待機電力というものがあり、使っていなくてもコンセントにラグがささっているだけで電気が流れています。

わずかの電力ではありますが、それが毎日となると電気代もバカにはなりません

 

そこで実践したいのが、スイッチ付の延長コードを使用し、使っていない時はスイッチを切るということです。

 

スイッチが付いたコンセントなら、いちいちコンセントを抜かなくてもいいので楽に実践できます。

 

 

電気代節約方法②契約アンペアを下げて根本から節約しよう!

 

電気代で見落としがちなのが基本料金。

基本料金は電気の消費量に関わらず、毎月必ず請求される金額です。

 

しかし、家族の人数が少ない、普段家にいることが少ない家庭などの場合は、電気の消費量に見合わない高い基本料金を支払っている可能性があります。

 

そんなときは契約アンペアを下げれば大幅に安くなります。

東京電力の場合なら30アンペアで780円なのに対し、50アンペアだと1300円にもなってしまいます。

 

ですから、まずは毎月の電気使用量をチェックし、消費量に対してアンペアが高いようなら今すぐ契約アンペアを下げる手続きをしましょう。

 

 

電気代節約方法③長時間を家を空けるときはブレーカーを下ろそう!

 

コンセントのスイッチを切って待機電力をなくすのも有効ですが、長時間外出などで誰も家にいないという時はブレーカーを落としてしまった方が楽です。

 

いちいちコンセントを抜かなくても一気に家中の電気を元から断つことができます。

 

ただし、冷蔵庫やタイマー付きの炊飯器など、電気が切れて困るものは、あらかじめブレーカーを把握しておいて、下ろすときは、除いて下ろすようにしましょう。

 

 

電気代節約方法④夜はなるべく早く寝る

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電気は昼間より、夜の方が使用量が増えます。

ですからなるべく夜は早く寝て、電気の使用量を抑えるようにしましょう。

 

読書やテレビ、パソコンなど、やりたいことはたくさんあると思いますが、それを朝方にかえるだけで同じことをやっても電気代は全然変わってきます。

 

 

これらの方法を実践するだけで、月々の電気料金は数百円は違うでしょう。例え月300円しか安くならなくても、年間にしたら3600円、5年なら18000円、10年なら36000円も安くなる計算です。

 

どれも手軽にできる簡単な方法です。是非今日からでも実践していってください!

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おかげさまで儲かってます。